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梅雨の季節がやってきました
[20070702]
一人親方の特別加入をしていなかったため、最高裁で棄却された休業補償の記事は皆様、ご覧になられたでしょうか?

一人親方は労働者ではありません。
つまり、事業所の労災保険は適用されません。
しかし実際には労働をしている一人親方の皆様のサポートし続ける『このはな建設部会』はお申込から最短2日で労働保険加入証明書を発行することが可能です。
今すぐ、ご加入されることをお勧めいたします。

→参照記事
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2007-07-02(Mon) 23:37 未分類 | TB(0) | コメント(3) | 編集 |

会社法について
[20060430]
2006年5月1日から「会社法」が施行される。明治32年の商法制定以来の抜本的な制度改正である。

----- 会社法施行によりこう変わる -----

起業が容易にできるようになる(会社の組織形態を柔軟化)

①有限会社制度を廃止
・現行の有限会社は株式会社に移行できる
②合同会社制度を新たに導入
・経営の自治度が高く、利益配分も自由
③取締役が1人の株式会社が可能になる
・取締役会は設置しなくてもよい
④特例で認められた資本金1円の起業が正式に制度化
・最低資本金制度は廃止

買収防衛策が充実する(株式の種類や取扱を多様化)

①株主が会社に株式買戻しを請求できる「取得請求権株式」や反対に会社が株主の持つ株式を同意なしに買戻せる「取得条項株式」を導入
②取得条項株式や新株予約権の強制取得などの新制度
・新しい形態の買収防衛が可能
③通期や半期ごとではなく四半期ごとの配当が可能
④株式会社だけでなく合資会社・合同会社なども債権発行が可能

M&Aが活発になる(組織再編を柔軟化)

①吸収会社の手法を多様化
・従来は存続会社側が消滅会社の株主に、存続会社の株式を渡さなければならなかったが新法では存続会社の親会社の株式を渡す方法(三角合併)なども認められる
②株式会社と合資会社など異なる種類の会社間で合併が可能

→もっと会社法について知りたい方はコチラ


2006-04-30(Sun) 09:52 未分類 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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